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ニワノトリ

ハロプロ、大森靖子さん、宇多田ヒカルさん、amazarashiなどのJ-popの楽曲レビュー・考察、ライブレポなどを書いているブログです。カテゴリ「このブログについて」に記事のまとめと更新情報があります。ご連絡はTwitter:@ok_take5、メール:tori.niwa.noあっとgmail.comまで(http://n1watooor1.exblog.jp/は愚痴用になりました)。

そうだ、『ワンダフルワールドエンド』を見に行こう(勝手にレコメンド)

ワンダフルワールドエンド 松居大悟 映画感想

 

 

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※この図(?)、一か所ミスを発見したのでこっそり直しました……

 

***

 

※半分ネタみたいな記事です(すみません……)。

 

 

2015/1/17に『ワンダフルワールドエンド』という映画が公開されました。

 

 


映画『ワンダフルワールドエンド』予告編 - YouTube

 


映画『ワンダフルワールドエンド』公式サイト/監督:松居大悟×音楽:大森靖子

 

個人的には、どんなきっかけであれ、どんな動機であれ、色んな人に『ワンダフルワールドエンド』を見てほしいなって思う映画だったので。

 

“こういう人にこそ『ワンダフルワールドエンド』を見てほしい!” っていう、独断と偏見に満ち溢れた記事を書いてみたいと思います。

 

 

***

 

①かわいい女の子が好きな人

あー、もう絶対見に行くべきですね。見ない手はありません。このポスターだけで説明はいらないと思います!

 

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②イケメンが好きな人

イケメン、出てきます。歯を磨いてたり、逆立ちしてたりします。
稲葉友」で画像検索してみよう! → 「稲葉友」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

 

③ミーハーな人

主役はあの、『あまちゃん』の橋本愛ちゃん。→ @aihashimoto_18
共演にミスiDの蒼波純ちゃん。→ @junaonami
そして、仮面ライダーマッハの稲葉友くん。→ @lespros_inaba
音楽担当は昨年メジャーデビューした大森靖子。→ @oomoriseiko

監督は映画『アフロ田中』監督でもあり、大森靖子やクリープパイプのMVも撮っている松居大悟。→ @daradaradayo

 

これから「来る」人ばかりですね! 
そして、何より、『ワンダフルワールドエンド』はベルリン映画祭に招待されているのだとか。もう、話題性には事欠かないです! 


 

グッズも素敵なんですよ。

 

 

④俺、ミーハーな映画とか好きじゃないんだよね、な人

誤解させてすみません。映画に関わっているのは旬の方ばかりですが、映画の内容の方は、ミーハーというよりはむしろ冷静。ツイキャスやLINEといったツールをうまく使いながら、日本の「今」、女の子の「今」を、切り取っている映画だと思います。

 

⑤あんまり、小難しいこと考えながら映画見たくないんだけど……な人

どちらかというとストーリーはシンプルで、物語はゆっくりと進んでいきます。その分、一つひとつのシーンの撮り方が丁寧で、美しいカットも多く、ただスクリーンを眺めているだけで、90分があっという間に過ぎてしまいますよ! 

 

⑥むしろ、小難しいことを考えたいんだの人

映画のキャッチコピーが「さよなら、男ども」の時点で小難しいことを考える余地はありまくりです。男性/女性の問題はもちろん、この映画ではブログやLINEなどのインターネットツールが鍵を握っているので、現代社会におけるコミュニケーションや人間の結びつきについての考察も可能ですね! 

大森靖子さんの『君と映画』『ミッドナイト清純異性交遊』という曲のMVを元に作られた撮られた映画でもあるので、新しい映画/音楽の形としても考察しがいがあるのではないかと思います。

 


大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video - YouTube

 

⑦恋人とうまくいってない人

この映画には、詩織(橋本愛)、亜弓(蒼波純)、川島(稲葉友)という三人の登場人物が出てくるのですが、この三人が作る、詩織-亜弓、詩織-川島、亜弓-川島という、二者間の関係性が、映画の軸を握っています(と思います)。

なので、『ワンダフルワールドエンド』には、自分が他の人と築く、一対一の関係性を見つめ直す機会になるシーンが沢山あります。『ワンダフルワールドエンド』を見て、一回、頭を整理してみるのもいいかも? 

 

 


このMVの最後みたいな場面もあるので、もしかしたら、ちょっとスッキリするかも……? 

 

 

⑧恋人とうまくいってる人

別に詩織も意味もなく川島をボコボコにしているわけではありません。恋人とうまく行ってるあなたなら、「あのシーンどう思った?」と、一緒に語り合いながら、恋人との関係を更に深めていくことができるのではないでしょうかうらやましい。

 

⑨恋人とかいない非リア充な人

個人的には、一人で見に行くの超お勧めです。
筆者は二回見に行ったのですが、どちらも一人で見に行きました。
観終わった後に、誰にも邪魔されることなく世界に浸って、あのシーンやこのシーンを思い出せるし、ウォークマンで大森さんの曲を聞きながら家に帰れるし。男女問わず、一人で見に来ている人もたくさんいたので周囲の目線も気にならないですよ。

また、友達同士で見に行くのもいいと思います。特に、同性同士で見に行ったら、女の子にしか分からないこと、男性にしか分からないこと、色々と共有できるかと思います。

 

⑩ドルヲタさん

この映画の中で、詩織という主人公(売れないモデルの女の子)は時々ツイキャスをしています。彼女がツイキャスのコメントを読んだり、それに反応を返したりしている場面……詩織の喋り方とか、コメントの書き込まれ方とか、色々とデジャブだと思いますw 
よく読んでると、コメントしてる人たちにもそれぞれのキャラがあって、そのあたりも面白いです。

 

⑪平成生まれの方

若い方こそ見に行くべき映画だと思います。主人公は美「少女」二人です。
思春期に近ければ近いほど、自分を重ねて胸を打つシーンがたくさんあるのではないかと思います。
好みや相性はあるとは思いますが、きっと、「○歳の時に、あの映画館で見た『ワンダフルワールドエンド』のあのシーン、一生、忘れない」ってなる場面や台詞が見つかるのではないでしょうか。

 

⑫昭和生まれの方

私も昭和生まれです!(知らんがな

思春期からは遠ざかりつつある昭和世代ではありますが。
『ワンダフルワールドエンド』を見ると、「あー、私もこんなんだったなー」とか、「私、未だにこんなんだなー」とか。自分の中にある、少年少女時代の感覚がふっと思い出されるのではないかと思います。

また、『ワンダフルワールドエンド』には、幾人かの大人たちが出てくるのですが、台詞のそこここに、彼らが抱えている事情が垣間見えます。きっと、色んな人生経験を積み重ねているあなたなら、主人公たちだけでなく、そんな大人たちの気持ちだって少し分かるはず……。

ちなみに、松居大悟監督は1985年生まれ。大森靖子さんは1987年生まれ。この映画を生み出した二人は、昭和の末に生まれ、才能を発揮している方です。

 

 

***

 

以上……とりとめもなく書いてしまいました……また、思いついたら足して行こうと思います。

とりあえず、大人も子供も感性豊かな人も理屈っぽい人も、色んな人に見に行ってほしいです! 

 

 

***

 

追記!

 

とても大事なことを忘れてしまっていました……。

 

愛知県の刈谷日劇さんで、「出張森T展@刈谷日劇」が開催されるそうです! 
森T展とは、大森靖子さんのファンの方が作ったファンTを展示する会のことで、1/31と2/1には高円寺の無力無禅寺で行われたばかりです。


出張 森T展 @刈谷日劇 : 刈谷日劇 ブログ

 

私は、2/1に、森T展を見てから、新宿武蔵野館の『ワンダフルワールドエンド』を見るっていう流れで一日を過ごしたのですが。
『ワンダフルワールドエンド』と森T展の感性がシンクロする部分もあったりして、とても素敵な一日になりました。
愛知の方は移動なしで、森T展も『ワンダフルワールドエンド』も楽しめるなんて、とてもうらやましいです! 

 

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