ニワノトリ

ハロプロ、大森靖子さん、宇多田ヒカルさん、amazarashiなどのJ-popの楽曲レビュー・考察、ライブレポなどを書いているブログです。カテゴリ「このブログについて」に記事のまとめと更新情報があります。ご連絡はTwitter:@ok_take5、メール:tori.niwa.noあっとgmail.comまで(http://n1watooor1.exblog.jp/は愚痴用になりました)。

Buono! LIVE 2012 “R・E・A・L" DVD 感想

今朝、Buono!の冬コンDVDがアマ様から届きましたーー! 
というわけで、特に印象深かった曲の感想を書いてみたいと思います。


2. 初恋サイダー

前奏→愛理の歌い出しの高まりがやばい。高まり過ぎて胸がいっぱいになった。
オープニングが終わって、会場のドキドキ感が最高潮に達した瞬間に、ステージに愛理の影が映って、愛理が歌い出して、会場が一瞬、静かになるんです。
そこからの「1234!」の爆発がヤバい!
実際に会場にいた時のことを思い出しました。あれは高まったなー。あの瞬間、今日は絶対に楽しくなる! って確信しました。
夏のライブに行った時には、初めて参戦したこともあって、最初は緊張してあんまり楽しめなかったんですが、"R・E・A・L"は最初っからエンジン全開! 
私、実はあんまり『初恋サイダー』好きではなかったんですが、会場で「1234!」って叫んだ瞬間に大好きになりました。
愛理の安定感とか、ももちの切なさの表現とか、雅ちゃんのイケメンっぷり(?)とか、メンバーの色が出てて、歌割もバランスよくて、Buono!の魅力が、この一曲で一通りぜんぶ見れちゃう感じ(もちろん、熱さとかかっこよさとか、初恋とは一味もふた味も違う魅力もあるんですけどね!)

 

3. We are Buono!~Buono!のテーマ❤
4. 泣き虫少年

安定の定番曲ですよー。2曲目に「We are Buono!」なんて持ってこられた日には、会場も休む暇がないっすわーって感じ。Buono!の成長に合わせて、「We are Buono!」もただかわいいだけじゃなくて、ちょっと落ち着いた感じになって来てる気がします。
「泣き虫少年」はやっぱりももちが! ももちがかわい綺麗です。
何か、「泣き虫少年」も味が出て来た気がするよ。この曲は、中学生で歌うのと大学生で歌うのではやっぱりちょっと意味とかイメージも変わってくると思うんですよね。
最初の頃の「泣き虫少年」は、泣き虫少年と同い年くらいの立場で、泣き虫少年の隣で「一緒にがんばろうよ!」って自分にも言い聞かせるように歌っているような感じがしたんですけど、
今は泣き虫少年のお姉さん的な立場から、泣き虫少年を応援している、そんな感じになって来た感じがします。


6. ロッタラ ロッタラ

これは、現場で聞いてる時もよかったけど、DVDで聞くとさらによかった気がする!
っていうか、愛理の安定感半端ねーー! 

「ロッタラロッタラ」は何か大人になってきた気がする。
発売された頃の「ロッタラロッタラ」はもうそれこそタンポポの花みたいな儚さがあったけど、もっと力強くなってる感じ。
発売された頃の「ロッタラロッタラ」は二人が幸せをなくした「あの日」をずっと引きずっていて、切なさから逃れられなくて、まだ切なさの中で生きていた感じだったけど、
今の「ロッタラロッタラ」はその頃よりもっと時間が経過して、切なさを抱えながらも、その次のストーリーを歩み始めている感じがする。
生きて行くことの儚さというより、切ないけど生きて行かなきゃいけない現実をかみしめてる感じ。

一言で言うと、女の子の歌から大人の女性の歌になりつつある感じ?


13. I NEED YOU

現場で、ももちの「カモン!」を聞いて、ももちに更に心を奪われました(!
MCからのいい意味での落差がかっこいい。あの貫禄の(!?)MCからの、このかわいさで切なさですよ。
MCと同じく盛り上げ上手なのに、顔は笑顔なのに、声がすごく切ない。
切なさの表現よりも盛り上げの方を選んでいるももちがとてもももちらしいし、すごく"I NEED YOU"っぽくて好き。
時々見せる切ない表情がどきっとします。

 

15. Internet Cupid

愛理が激かわいい。ももちのダンスかわいい声かわいい。
しかし、この曲に一番声が合っているのはみやびちゃんな感じ。
ライブで聞いてた時は、正直ちょっと体力切れてて(……)ちょっとこの曲の時は休憩モードに入っちゃってたんですが、改めて聞くとこれてもしかして名曲なのでは!?という気がしたので、また改めてちょっとちゃんと聞いてみたいと思います。


18. 1/3の純情な感情

現場でも思ったけど、去年の夏よりうまくなってる……気がする!
愛理が激かっこいい。
そして、雅ちゃんが美しい。ここら辺からの雅ちゃんのオーラがヤバい、と個人的には思っている。


19. Independent Girl~独立女子であるために

いやー、バンド紹介からのこの流れかっけーーーーー!
そして、この曲の歌い出しの愛理の表情がすごく好きです。すごく惹きつけられました。
この曲はやっぱりライブでは映えますねー。
CDの感情がこもってない平坦な感じもすごく好きなんですが、ライブもよくて、一曲で2度おいしいです。

 

20. DEEP MIND
21. JUICY HE@RT

この2曲のktkr感。"DEEP MIND"は、これからもっと歌いこんで行ったらもっとよくなるんだろうなーと思わせられます。あんまりかわいさがないので、ちょっと背伸びしてる感がある気がするんですが(上から目線ですみません)、これからの、ちょっと大人になったBuono!はこの曲をすごくかっこよく歌いこなすようになってくれるんだろうなーと思うし、すごく楽しみです。やっぱり一番大人だからなのかなあ。今のところ、この曲は、ももちが一番ものにしてる感じがする……。
"JUICY HE@RT"は愛理の安定感が爆発している! っていうか、愛理のスタイルがヤバい。
そして雅ちゃんのオーラと美しさがヤバい。雅ちゃんの真価はライブ後半から現れだすイメージ。

 

24. 恋愛❤ライダー

雅ちゃんかわいいよ雅ちゃん。ももちかわいいよももち。愛理かわいいよ愛理。
やっぱ、この曲はBuono!の原点っていうイメージだなあ。
他の誰よりも、Buono!が歌うことで最大限に魅力が発揮される。そんなイメージがあります。


25.ワープ!

とにかく楽しくて楽しくて仕方ない曲。
敢えて一つだけ取り出して言うなら、カメラに向かってマイクを差し向ける雅ちゃんがかわいすぎる。


他の曲もよかったけど、ひとまず。こんな感じ。
とりあえず、買ってよかった! あー、これからもがんばろう。っていう元気をもらえました。
夏も行きたいなー。できれば、最終日に! 

 

※この記事は、http://n1watooor1.exblog.jp にて、2012/5/27に公開したものです。